2007年10月アーカイブ

071025 ジャンボタニシの被害軽減へ

この度、当組合職員により考案した「駆除ヘラ」が共済新聞(2007年10月4週号)にて紹介されました。
「駆除ヘラ」とは、水田に被害をもたらすジャンボタニシの駆除を目的としたもので、水路などに生みつけられたジャンボタニシの卵を水中にこそぎ落とし、窒息させ、死滅させるという道具であり、作りは、園芸用の支柱に小型のヘラを取り付けただけのごく簡単なものですが、手が届きにくい場所や直接卵に触れなくても良いという利点があります。

ジャンボタニシの大きさ.JPG
ジャンボタニシによる被害田.JPG
使用風景.JPG